2009.11.17
観て来た
「犬と猫と人間と」観て来ました。
うーん。やっぱりスクリーンで観るのはキツイ。
分かってる事再確認するのも辛い。
でも知らないでいる事の方が、多分、ツライ。
各方面でこの現状を少しでも良い方向へと
努力している人々の意見、考え。
どの人達の言葉も、とても勇気づけられた。
人間の都合でしか生きて行けないペット達。
日本はやっぱりちょっとおかしい。
国が行政がではなく、
一人一人の生き物に対する考え方、関わり方が
変わって行かないといけない。
観に来てる人達は、多分こういう事に興味がある人。
観る前から、既に何か行動を起してる(起したい)人。
ホントに観て欲しいのは、こういった事実を知らない人。
あまり興味のない人。
でも、お金払ってまでも観てもらうのは難しい。
深夜でもいいから、何処か民放で放送とか無理なのかな。
*飯田監督がイベントで語られている記事を見つけました。
「それぞれの動物愛護のカタチ」イベントレポート (1)

動物と暮らすと言う事。
愛情は勿論、忍耐も必要。
そして色んな意味での余裕。
2009.11.12
血液検査(22回目)
半年ぶりの血液検査。
基準値、GPT「6〜51」、ALP「5〜68」、TBIL「0.0〜0.6」、GOT「17〜44」
21回: GPT「93」、ALP「46」、TBIL「0.2」、GOT「40」(09/04)
22回: GPT「137」、ALP「44」、TBIL「0.1」、GOT「39」(09/11)
GPT上がってた。 orz
下がって来てたと思ってたのになぁ。。。
ここ一週間程、いつものサプリを切らしていたせいでもあるんだろーか?
他の数値はイイ感じです。
他の数値は問題ないって事は
肝臓的には、ちゃんと働いてくれてるって事なんかな?
先生は、GPT数値下げる薬あげた方がいいかもって言ってたけど
みその場合、異物進入ってだけで数値が上がってしまうので。
お薬はまだしばらく、様子見って事にしときました。
ジャーキーとかもねー。モチロン大好きなんだけど。
数値怖いから、滅多にあげられない。
でも結構、野菜スティックとかで喜んでるから大丈夫w
こないだは散歩途中でおやつ買って(人間用)
家着くまでは「イイニオイ!」と、はしゃいでたけど
着く頃には何にはしゃいでたかも忘れてるようでした。

いいんだ。君にはニンジンがお似合いだよ。
2009.10.18
犬と猫と人間と
もう上映始まってしまった。
今月中に行かないと。
このような内容の映画を上映される事を初めて知った時は
正直言うと、やめてくれ。と、思ってしまった。
あの部屋の動物達をスクリーンで見せるなんて、重過ぎる。
でもこの映画の監督は、もともとこういった問題の知識がなかった人。
そんな人の目線から撮影が始まったのも、良かったのかも知れません。
現状に絶望ばかりせず、人間に対する希望を見いだした作品になったように伺えます。
プロフィール見て初めて知りましたが、監督の飯田さんは
原監督の「CINEMA」塾の出なのですね!
ドキュメンタリー映画「犬と猫と人間と」劇場用予告編
(2009年10月、渋谷ユーロスペースでロードショー公開)
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まだ自分が10代だった程、昔の話し。
毎年行われている「上野公園動物愛護ふれあいフェスティバル」にて
当時、動物実験の廃止を求める会によるパネル展示がありました。
動物実験の実態を知ってもらう事を目的とした
かなりショッキングな現場の写真。
恐怖と怒りで身体が震えたのは初めてだった。
暫くはこの廃止を求める会の会員になり
入手できるだけの資料は全て揃えた。
(この会は途中分裂してしまい、2つの会に割れてしまった。
それ以来、どちらとも関わっていない。)
それをきっかけに、ペットに関わる様々な裏事情を知れた。
ゴシップも含め、本質を見極める為には悲惨な映像も見なければならなかった。
知れば知る程何とかしたいと思う反面
全てをきれいに解決する方法は無いと思ってしまった。
自分も全力で阻止する気持ちならば、
肉も食わず動物製品を一切拒絶し
化粧品等も動物実験が行われていない物のみを使うべきでしょう。
でも徹底する自信がなかった。できなかった。
他人に強制するつもりもない。
そんな中途半端な気持ちなので、全力は出来ない。
でも出来る範囲の事、気持ちは持ち続けて来たつもり。
無理のない範囲でいい。小さな事でいい。
個人個人が自覚を持てていれば。
難しい事なんかない。
動物と人の関わりが幸せでありますように。











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